アーティシャルフラワーをメインに使ったグリーンアレンジ

今回の作品は、アンティーク調の木箱を使ったインテリアアレンジメントです。ちょっと塩系を意識して制作しました。

木箱は、グリーンとの相性が抜群なので、玄関やショップの入口に置くだけで、いい雰囲気をだしてくれます。

花材のメインには、多肉を使って、周りにはユーカリなど、たくさんの種類のグリーンと実をつけています。使っている花材のほとんどがアートフラワーですが、もじゃもじゃっとしてるグリーンのスパニッシュモスについては、プリザーブドフラワーを使用しました。

グリーンの花材選びのポイントとしては、暗い色や同じ色のものばかりを揃えるのではなく、色、明るさが少し異なるものを使ってアレンジすると、見た目が単調にならずに奥行きと動きのある立体的な作品に仕上がるので是非参考にしてください。

また、グリーンの下の方に、小さな額をいれることで、塩系インテリア度がアップします。ロゴをいれると、さらにグっとかっこいいイメージになりますね。
ボードの方は、皮で作ったマグネットを使用しました。写真や、大事な言葉などを書いたものレター、ハガキなどをお好みで飾ることができます。

フラワーアレンジメントでは、普段はグルーガンを使って作業することが多いですが、今回は木箱を使っていることもあり、グルーガンと木工用ボンドの両方を使いました。花同士はグルーガン、木箱との接着部分は木工用ボンドを使用して使い分けています。

木箱を使ったフラワーボックスのアレンジは、今回のように立て掛けるタイプと箱の中にお花をたっぷり詰めこむタイプが定番になっています。詰め込むだけのタイプは、お花を並べるイメージさえできていれば、制作自体は結構簡単に出来るので、フラワーアレンジメントの初心者の方には、作りやすいですね。

木のナチュラルな感じとグリーンの自然な色が、癒される空間を演出してくれることでしょう。
今回のような立て掛けるタイプの作品であれば、飾り場所にも困ることもなく、空いているスペースに簡単に立て掛けて飾ることができるのでおすすめです。

[塩系インテリア]アートフラワーのボックス型アレンジ2
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