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[ウェディング] 青色をメインにした花冠の作り方のポイントと使い道

      2016/12/17

[ウエディング] 青色をメインにした花冠の作り方のポイントと使い道

花冠は「幸せの青い鳥」をイメージし、青色をメインに制作

今回は、ウェディングで使う花冠のオーダー作品です。

花冠は、「ひとつ結び」、「三つ編み」、「まとめ髪」、「おだんご」・「ダウンアレンジ」と、結構いろいろな髪形に合わすことが出来るので、最近ウェディングでもティアラではなく花冠を選ぶ人も増えてきているようですね。

制作した花冠は「リボンタイプ」にして、リボンを結ぶことで頭の大きさにあわせて少し調整できるようにしています。

あまり、色々と盛りすぎても印象がよくないので、花材の種類は少なめにしながらも、どの位置から見ても可愛いく見えるよう、
バランスに気を付けて作りました。

花冠の材料について

花冠で使用した花材は、下記の通りです。

  • ミントブルーのマム
  • クリーム色のカレンラナンブッシュ
  • ホワイトの大きめパール
  • グリーン、ホワイト、イエローのアリスハイドレンジア(アジサイ)
  • アイビーなどのグリーン

花冠の作り方としては、全体につけた濃い目のアイビーのグリーンに爽やかなホワイトやクリーム色、ライトなグリーンやブルーの花材を使っています。まわりが濃い目のグリーンなので、淡い色の花が際立って見えますね。

ホワイトのパールは、適度にキラキラとして、派手になり過ぎることなく、清楚な中にも華やかさを演出。リボンにはワイヤーがはいっていて、形が綺麗に結ぶことができます。綺麗な結び目が作れるのでリボンの部分を前や横に持ってきても可愛いですよ。

また、リボンの部分は取り外すことが出来るので、リボンの色を変えたアレンジも簡単です。

この花冠なら、真っ白のウェディングドレスやカラードレスのどちらでも似合うので、同じ花冠でドレス毎にリボンの位置や色を変えるだけでも十分印象が変わって使うことが出来ます。

ウェディング後の花冠の使い道ですが、ワイヤーを軸にして製作しているので、多少の曲げたりすることが出来ます。少しアレンジしてフラワーリースとして壁掛けするのもいいですね。チャームをつけて、バッグチャームとしてカゴバックに付けても可愛いですね。

実はこれまでもウェディングの作品は結構制作しているので、こちらもよかったらご覧くださいね

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