仕事をするうえで、資格は必須ではない

国内では、お花に関連した資格がいくつかあります。国家資格でいうと「フラワー装飾技能士」ですね。民間団体の資格では「フラワーデザイナー」や「フラワーカラーコーディネーター」、「フラワーデコレーター」などたくさんの資格が存在しています。

「資格があるということは、その仕事をするうえで必要なのでは?」と思われる方も多いですが、実際は自分の技術であったり、知識があることを証明する程度のもので、「薬剤師」や「司法書士」のようにその資格がないと出来ないといったことはありません。もちろん、会社で働く場合は、その会社の採用条件に入っている可能性もありますが、あくまで力を証明するものであり、資格が人は出来ないといったものではないので、安心してください。

フラワーアレンジメントの作品を売ったり、教室を開催するにあたっても資格は不要ということです。
各団体の認定教室などを開催したいということであれば、資格は必須のようですね。

 

それでも資格を取る人が増えている!その理由とは!?

資格は必要ないといわれていても、やはり資格は持っておきたいと考えてしまいますよね。必要ないけど、資格を持っていることで、信用を得ることは実際多いようです。

最近は、在宅で教室を開業している方やネット通販やハンドメイドマーケットを活用している方、アーティスト的な活動をされている方など、たくさんの方が、世間で様々な取り組みを行っています。

たくさんいる中で、お客様やユーザ側の判断材料の一つとして、資格というものが使えます。やはりお花以外でも、資格を持っている人なら大丈夫といった安心感を得ることは間違いないです。周りとの差別化、アピールする為に資格を取得するのも考えのひとつです。

 

プリザーブドフラワーの資格ってあるの!?

フラワーアレンジメントに関する国家資格やその他の資格は、主に「生花」についての資格がメインなのですが、最近はプリザーブドフラワーに関する資格もでてきています。

私もプリザーブドフラワーやアートフラワーをアレンジしている側なので、こちらの資格の方が気になっています。

有名なものでは、日本プリザーブドフラワー協会では、ディプロマ資格というものがあります。

この資格を取得するにはまず協会でのプログラムを受講する必要があります。費用は220,000円なので、簡単に受講出来る金額ではありません。さらにプログラムを受講後、次にディプロマ試験を受験してそれに合格する必要があります。

ディプロマ試験に合格すれば、認定教室開校講座や登録教室開校講座などを受講することができ、それを受講すると教室を開講できるということです。これも費用が必要で、最終的なトータルkン額、30万~50万円くらいが必要になってくる感じですね。。

それでも「資格があった方が。。。」と考える方は受講してみてもいいと思います。

私の個人的な意見としては、1人でプリザーブドフラワーで50万を売り上げるのは結構ハードルが高いという感覚です。

まぁ私の場合はあくまで個人活動の範囲なので受講料を取り返すのに、何年かかるのか。。。
現状で考えると、取り返すのに相当時間が掛かりそうなので資格の取得についてはパスです。

開業してやっていくという思いの方であれば、また全然考え方も違ってきますので注意してください。

今回は、ハンドメイドブームの中、資格の取得について調べてみましたので、私なりの意見を絡めてまとめてみました。

決して「資格なんていらない」ということではありません。資格を取得する為に得た知識、技術はこれからのみなさまの活動のベースになることは間違いないです。各自の状況で判断してもらえればと思っています。

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