プレザーブドフラワーをリメイクして長期間楽しむ方法を紹介

プリザーブドフラワーは、一般的には約2年程は、綺麗な状態で飾ることが出来るといわれています。
※環境により、保存状態は左右されることがありますのでご注意ください。

わたしも、制作した作品をフリーマーケットなどに出店していますが、1日作品を飾っているだけでも、外であれば、日光・風などの影響をうけて、少しずつですが劣化が進んでいきます。

劣化したまま置いておくと状態は悪くなる一方なので、そんな時は作品を少しリメイク(アレンジ)することで、お花をあらためて、良い状態にし、綺麗な状態を保つことを気にかけてみましょう。

例えば、最初の写真。一部のお花が少し劣化してきている様子がわかると思います。

使える花材はそのままにしておいて、劣化したお花だけ差し替えると次の写真のようになります。
優しい色合いのお花2点に生まれ変わりました。

 

優しい色合いのお花2点に生まれ変わり

優しい色合いのお花2点に生まれ変わり(アップ)

 

上の写真のアレンジには、優しい色合いのローズをたくさん使用しました。

ピンク色のローズ、ベージュ色のローズ、パンナコッタ色のローズ、そして小さなホワイトのローズを2輪。

作品をリメイク(手直し)する場合、メインのお花を新しいものにアレンジする方法がおすすめ。

メインの花が新しくことで、作品全体のイメージが新鮮になり、リメイクした結果がはっきりわかります。

特にホワイトのソーラーローズは、比較的どんな色にでも合わせやすいので、いつでも使える花材としてストックしておくと便利。

元々飾っていたホワイトやバニラ色のアジサイ、グリーンのアジサイ、そして木の実などを足して完成です。

キラキラのビーズは、優しい色合いのお花でも華やなイメージを出すことができるので、華やかさを加えたい時に使えるアイテムの一つです。

ブルーパープルのアジサイが印象深いアレンジ

ブルーパープルのアジサイが印象深いアレンジと優しい色合いのアレンジ

上の写真はブルーパープルのアジサイが印象深いアレンジ作品です。

花材は、ベージュピンク色とバニラ色のローズ、グレーのソーラーフラワー、ホワイトシルバーの木の実やグレーシルバーのビーズを使い、アジサイの雰囲気を壊さず、うまく調和するようにアレンジしました。

先に紹介した優しい色合いのアレンジと並べて飾ると、優しさと華やかな雰囲気を出すことができるので、さらに良い感じに飾ることができますね。

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