プリザーブドフラワーとアートフラワーを使った4種類のフラワーリース

淡いピンクのリース(写真左側)

このリースは、アンティークなピンク色のアジサイのプリザーブドフラワーとパープル(紫色)やブルー(青色)のミニ薔薇のプリザーブドフラワー、白色のソーラーフラワーを使って制作しました。ピンク色のペッパーやその他の材料として、本物の木の実を花材として使用しています。薔薇とソーラーフラワーのバランスがポイントになっています。

黄色のリース(写真上)

黄色のフラワーリースは、黄色のアジサイのプリザーブドフラワーとピンクオレンジのミニ薔薇のプリザーブドフラワー、そして黄色のソーラーフラワーを使って制作しました。ベージュ色のペッパーを飾りに使っています。全体的に紫陽花を多く使い、アクセントとして、薔薇とソーラーフラワーを使っているシンプルなフラワーリースです。

グリーンのクリスマスリース(写真右側)

クリスマスリースには、ダークグリーンのアジサイのプリザーブドフラワーとブラウンコットン、赤ゴールドの松ぼっくり、ワイン色のソーラーフラワー、ゴールドで塗装されているたくさんの木の実、赤いビーズを使って制作しています。アジサイのグリーンを明るい色ではなく、ダークグリーンを使っていることで、全体的に落ち着いた雰囲気のクリスマスリースに仕上がっています。

白色のクリスマスリース(写真下)

白色のクリスマスリースは、アートフラワーを使って制作しています。白色のアジサイのアートフラワー、グリーンの松ぼっくり、グレー(灰色)のソーラーフラワー、ゴールドで塗装しているたくさんの木の実とクリスマスプレートを使ったアレンジです。白い花材を使うことでホワイトクリスマスをイメージ出来るようにしていますが、それだけではクリスマス色が弱い為、クリスマスのプレートを取り付けました。

クリスマスやハロウィン、バレンタインデーなど、イベントに合わせたアレンジをする時には、それぞれのグッズやアイテムをワンポイントとして使用することで、より雰囲気のある作品に仕上げることが出来ます。

今回は、4種類のいろいろなリースを紹介していますが、リースの作り方自体は、どれもほとんど同じ手法で制作しています。プリザーブドフラワーやアートフラワーなど、花材を変えるだけで仕上がりが変わるので、たくさんの花材でフラワーリース作りを楽しんでください。

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